久しぶりに夫と映画館へ。
観てきたのは吉沢亮さん主演の映画「国宝」。
上映時間は3時間という大作です。
鑑賞後はレストランで食事をしながら、感想を語り合いました。
それぞれ感じ方が違っていて、とても面白い時間に。
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久しぶりの映画鑑賞
ポップコーン論争勃発
映画館でのポップコーン、夫がバケツサイズを購入していました。
最後まで食べ続けていて、「いつまで食べるの?」って思ってしまった私。
残すのも嫌だから仕方ないんだけど、ずっとまさぐってる音が気になって。
暗くて見えないから、手探りで探してるのよね。

一方、夫はトイレに行きたくないからと、水分をほとんど取らなかったそう。
3時間我慢した結果、終わった後に気持ち悪くなってしまったとか。
ポップコーンだけ食べて水分なしって、もはや修行。
日本舞踊の思い出が蘇る
この映画、私にとって特別な意味がありました。
実は私、子供の頃に日本舞踊を習っていたんです。
映画に出てきた演目、「連獅子」をはじめ、いろいろ知ってる。
鍵が降りてくるシーンでは「うわー!」って思いました。

当時の私は、日本舞踊にも伝統文化にも全く興味がなかった。
おばあちゃんが私にやらせたかったみたいなんだけど、アメリカ文化の方が好きだったの。
ハンバーガーとか、そういうものが流行していた時代。

歴史も伝統も、正直苦手でした。
今は日本文化に興味が湧いてきた
昔は国内の古い建物なんて興味なかったけど、今は行ってみたいと思う。
日本のものを見るのが楽しくなってきました。
この映画がヒットした理由も、今みんなが自分の国に目を向けているからじゃないかな。
そんなことを感じた作品でした。
登場人物の識別が難しかった
正直に言うと、女性キャラクターが誰が誰だか分からなくなって。
みんな同じ顔に見えちゃったんです。
夫も同じように感じていたみたい。
途中から吉沢亮さんが主人公になったシーンでは、私は気づかなくて。
新キャラが出てきたくらいの感覚だった。


夫は、字幕に「喜久雄」って出たから、同一人物だと理解できたらしい。
歌舞伎の独特な表現
歌舞伎特有の発声法も印象的でした。
あの独特な抑揚のある話し方。


口の動きがゆっくりでズレてる感じで「歌舞伎の話し方だ」と字幕メガネでもわかるそう。
結末は想像できなかった
この映画、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか、よく分からない終わり方。
吉沢亮さん演じる主人公の人生を、小さい頃から追いかけていく形式。
時間の流れを追う構成がとても面白かった。
途中で泣けるシーンもありました。
吉沢亮さんも横浜流星さんも、本当に顔が綺麗で。
横浜流星さんは、この映画で初めて認識しました。
日本の良さに触れた3時間
3時間という長さは正直大変だったけど、素晴らしい作品でした。
日本の伝統文化の良さに触れることができた気がします。
古き良き日本というか、そんな雰囲気を感じられました。
もう一度見たいと思っています。
伝統のある家に生まれた人は大変だろうなとも感じました。
相撲も一度見に行ってみたいね、なんて話も。
年齢を重ねて、少しずつ日本文化への興味が増してきた私たち夫婦。
そんな今だからこそ、この映画を楽しめたのかもしれません。


この動画のコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!



私も国宝1人で見てきてハマっていま図書館で予約待ちしてた本が届いて読み進めてるところです! お二人の感想気になってました!



字幕メガネという存在を初めて知りました! 実際にかけたら、どんな感じなのか気になりました!
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